広告

この広告はスゴイと思った話

携帯アプリははじめ広告モデルから始まって
課金モデルに移行し、
スマホ時代になって課金と広告が混在するようになりました。

個人的には広告が好きです^^;
単純な理由で、年配なのでデータにお金を払うということに抵抗があるからです 笑

でも、広告はブロックするツールがいつの時代でも発生します。
TVでさえCMスキップ機能があったりしますよね。(今は自主規制でなくなった?)

 

もともとの携帯広告

昔からよくある広告スタイルで上部、または下部の細長いバナーのことです。
うっかりクリックを誘発するために下部につけるのがトレンドになりました。
ただ、実はあんまりクリックされないようです。

 

一面広告

バナー広告がクリックされないとなると、突然の全面広告が流行りました。
ドーンとでかく表示されるので強制的に見せられてしまいます。
多分、クリック広告と違って、表示されただけで報酬となります。
その代わり、アプリそのものの低評価につながりますね。

 

ひどい携帯広告

オーバーレイ広告と言って、うっかりクリックを狙うひどい手法です。
画面上部からフッターまで移動していく広告で、
アプリのオブジェクトをクリックしようとしてタッチしたのに、
ちょうど広告が来ると広告が表示されてしまうというものです。
これにムカついてアンインストールされる場合もあるでしょう。

 

積極的に広告をクリックしたくなる仕組み

ロデオスタンピードやパックマン256に採用されている広告です。
この手があったか!と感動しました。
広告を見ることによってゲーム内のクレジットやポイントが貰えるというシステムです。
ロデオスタンピードで説明すると、

  • 広告を見ると→コンティニューできる
  • 広告を見ると→報酬金額が2倍になる

ということですね。
この機能が必要なければ広告を見る必要は一切ありません。
しかし、広告を我慢することでゲームを有利にすすめることができます。
これなら積極的に広告をクリックしてもらえます。
広告はアプリそのものの評価を下げることもありますが、
これはそういった問題がありえない素晴らしい方法で、感動しました。
アプリ利用者も開発者も救われる幸せな手法だと感じました。

 

実は以前からあった?

よく考えたらTVCMがまさにそうかもしれませんね
CMを見てくれたら続きが見えるよ、という感じですね。
でも、ビデオで録画してCMスキップ機能がスキップしても見れるものは同じですよね。そこが泣き所でした。

広告を積極的に見ることがわかりやすくプラス(ポイント)になる、スゴイこと思いつくな!と思いました。

しかし、この、「広告をクリックしたよ」っていうのをどうやってチェックしてるのですかねえ・・・。
このことを解説している人がいないようで気になっています。。。