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ブラックリベンジ&さくらの親子丼 第3話 – リベンジ失敗。早すぎない?親子丼は良作かも?!

2017年10月25日

ブラックリベンジはもしかしたらリアイアかもしれない。
実は数日前に見たんだけど、もー、ほとんど感想がなくって 笑
表題にも書いたけど、3話目にしてもうリベンジがミスってるのね。早すぎない?
まだ、引っ掛けて暴いてめちゃめちゃにする、って言う展開もまだ2回しかやってなくて慣れてないのにさ。

ブラックリベンジ – もうリベンジ失敗?!

今回、あっさりリベンジに失敗します。
それどころか、色んな人が怪しみだして、おーい!まだそういう展開が面白くなるとこまで行ってないだろ?!って制作会社を追求したくなっちゃう^^;

でもまあ、チョット視点をずらしてみれば、ああいう若い男の性風俗みたいなものってマジであんのかね?
これ逆に、普通にありそうな中高生の風俗だったら番組内容に出来てなかったのでは?と勘ぐってしまう。
どこまでも軽く扱われる男の性・・・。例の保毛尾田保毛男の件もそうだけど、すっかり男性差別社会になってしまった気がして気分が悪かったり・・・。

とまあ、こんなところは深読みだけど、このブラックリベンジって文春がモチーフだったんだね。今頃気がついた。あとね、やっぱりスマホ縦画面の予告編は”ダサい”ね。

さくらの親子丼 – 毒親問題は深刻だ

良質なドラマを排出し続けてきたオトナの土ドラ。
このさくらの親子丼に関しても最初はどうかと思ったけど、なかなか。軌道はどんどん良作っぽくなってきてる感じ!
森口瑤子さんはこういう役がとても多いし、うまいね。綺麗ですけどね、すごく性格悪そう、みたいな 汗
もしかしたら普通にいい人の役もハマるかもしれない。表面的にはいい人だけど、実は悪い、って役がパターンになってきているからちょっと脱皮も面白いかも。なんて、話とそれちゃった。

大西礼芳さんも最近よく出るようになりました。ほんのチョット小池栄子さんに似てないこともないかな?演技派でどんな役でもできそうですね。思いっきりふざけた明るい役とかハマるかもしれない。

さてさて毒親問題ですわ。親が子供に厳しくしてるのって行き過ぎてもなかなか口を出せない部分ですよね。こういう研究って進んでるのかな?多かれ少なかれみんなこういうところはあるんだと思う。森口瑤子さんの醸し出す怖さはいつもながらすごいよ。ホント人間の怖さって腕力じゃないよなって思い知る。支配だからね。
なんで1000円札ばっかりで払ってるのかと思ったら、積立金を使っていたんですね。そこまでの描写はなかったけど、多分給料もがっちり管理されてて自由になるお金はないんだろうね。教師も多分親の希望なんだろうなと思ったら案の定。昔は絵なんか金にならない、と言われたけど、多分今絵がかけるとブログが大流行してすぐにアドセンスで稼げます。勝ち組ですよ。4コマ漫画ブログをご覧なさい。軒並み人気です。国語が100点よりも、漫画が書けたほうが稼げる次代にすでになっています。国語が100点でもご飯は食べられません。前世代的なアドバイスって長い目で見ると役に立たないのですよね・・・。気持ちは分かるんですけどね。

1話完結かと思ったら、まさかの次回に続く、になってしまいました。まあ、簡単に解決付く話じゃないしね。

まとめ

ブラックリベンジはちょっとやばい。いまいち爽快感に欠ける。Daigoさんが出てくると「あ、Daigo!」って思っちゃう 笑 つまり感情移入があんまりできてない。だいたい政治家が全て秘書のせいにする、っていう話がつまらない。今の世の中、政治家なんて誰も信用していないからね。

さくらの親子丼は2つの話が並行してる。あの中学生は目覚めるのかな?ドラマだしな。ドラマなんだから目覚めてもいいかな?

というわけで次回も一応お楽しみにしています。