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民衆の敵 第2話 – 思ってたより面白いよ

なんか評判はすごく悪いのだけど、楽しく見させてもらっています。割りと篠原涼子は好きかも。
あの刑事のやつは自分は微妙だと思うんだけどね・・・。

もうすでに3話になってしまったけど割りとお気に入りになりつつあるので、1話毎にレビューしたいと思います。

市議会議員としての奮闘開始

選挙は1話で終わって、早速議員活動開始。
実際の市議会議員の場合は選挙が終わるとめっちゃ静かになって、ほんと何やってるのか謎なんだけど、
前田敦子がサラッと教えてくれる 笑
確かに、お葬式や運動会・忘年会、に顔をだすのが、1番重要みたい。これってよく言われるよね・・・。
だいたい3000とか4000票で合格するんだから、顔を売っておくっていうのは確かに超重要ような気がする。。。握手したらいい人だった!、とかよく聞きますしね。でも、実際にあったら、大抵の人はいい人なんだよねえ・・・。こないだラジオで笑ったんだけど、「あったらいい人だったって、あんた。石原慎太郎だって、橋下だって、実際にあったらいい人ですよ」ってすごい皮肉で言ってる人がいたよ 笑。
さてさて、この2話目は水川あさみがチョイ役ででてきた。思い出の公園が都市開発の影響で潰される。てなよくありそうな話で、投書をする、役。実際に投書したりしたらああやってちゃんと書類に閉じられるのかな?なにか見つけて投書してみようかな?なんてちょっと思いました^^;やっぱり振らないと始まらない、ってことだよなあ。結局は公園は守られないまま終わるんだけど、ああやってわざわざ話を聞きに来てくれたら嬉しいかもな。すこしまえに、議会で籠城したって話がありましたね。日本じゃないですけど。
そのときに「僕達の意見が通らなかったのは残念だけど、聞いてくれてありがとう」と言ったんだって。やっぱり無視が一番駄目だよな、とおもう・・・。

まとめ

市議会議員って実際謎が多い。
だから、市議会議員をテーマにしたのはそんなに悪くないと思いました。
実際私の住んでいるところでも、候補者が17人に対して14人も受かり、本当にふさわしい人が受かっているのかかなり疑問であり、かなり問題が大きいとおもいます。はっきり言ってこんな状態なら、市民から無作為抽出したほうが良いとおもいますよ。殆どの人が選挙に行きませんから、組織票で全てが決まってしまいます。ほんとうに良くないとおもいます。

残念ながらこのドラマ、あんまり視聴率は良くないんですけど、私は支持してますよ~。
なんかちょっとありそうなんだけど、実際には見られない世界の話だから、面白いと思うんだけどなあ~。