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陸王 第2話,第3話 – パターン化だが、役所広司が光る

いつもの日曜池井戸劇場~な感じの陸王。
いつものパターン的な展開になっていますが、さすがの役所広司さんがドラマ全体が芋臭くなるところを防いでいます。
ただ、やっぱり脇役が熱血を見せると芋臭さを発揮してしまいます。頑張ろう!みたいのが忖度に見えちゃうんですよね。。。
やっぱりキャストは大事だな、、、と思ったり・・・。

シルクレイ契約はどうなった

2話目は、シルクレイとか言う素材が良いんじゃないの?って言われて、特許保持してる人に交渉に向かう話でした。お金の話ばっかりでちょっとしんどい。
思った通り、かなり高そう&大企業との定形が進みそう、って言う展開。
そこでいつもの池井戸テイスト、お金はないけど熱量では負けません、作戦。実際ありえないよなあ。。。
大企業が年間5千万出すんですって。開発にどのくらいかかっているかわからないですけど、かなり美味しい話ですよね。まあ、しょぼい会社との契約は普通はなしですよねえ。
でも急に大会社に梯子を外されて契約は御破産(字あってるかな?)に。
で、陸王に協力することになりました。ちゃんちゃん。
ここはかなり意外~。急に梯子外されて陸王に来るってことは、情熱関係ないじゃん 笑

で、条件としてはプロジェクトに入れろ、ってことなんだけどさ、生活はどうするんだろ??給料は??
ここは華麗にスルー。ずっとお金の話してたのにね。変だね。

シルクレイを靴底に調整

多分展開的にそうなるだろうなあ、と思っていたけど。
でも確か、そもそもシルクレイが靴底に良いぞ!、っていい出してでてきた話なのに、
そのままでは靴底に使えないって、矛盾してるような・・・?じゃあ、なんでいいと思ったんだろうね 笑

現状では硬すぎるってことで、柔らかくする調整を進めます。
なかなかうまくいかないのだけど、コーヒーがぬるくなって味が変わることにヒントを得て、湯煎の温度を変えることを試しだす・・・って^^; そりゃ普通そこもやるだろ。コーヒーなんかで気づくかなあ^^;

で、だよ。いつもいつもの検査装置を取り巻くみんな。

数値が適正か?適正か・・・?!?やったーーー

もうね。パターンに程がある。きっとでこのやり方視聴率がいいんだろうなあ。
でも、どうせ適正値なんでしょ、って見てたけどね。

まとめ – 就職活動はマジで大変

大人たちが夢見てる中、一人現実と戦ってる息子・・・。
私はちょうど就職難が始まった頃なので、本当によく分かるよ・・・。ああやって消耗していくんだよなあ。
その先には過労死か、嫌になって辞めて自暴自棄か・・・。ろくな将来はないことが多いんだよ。
運良くいい会社に入れたとしても、その会社自体が、派遣や請負を安く買い叩いて成り立っていたりするんだよ。けっきょく奴隷は必要なんだ。福利厚生を十分にするためには必ず犠牲者が居る。幸福は犠牲者の上に鎮座してるんだよな。

それにしても、うっかり寝坊って、ほんとに血の気が引くよね^^;