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NHK受信料を払わなくていい理由(その2)~確率を知ると冷静になる~

2018年3月30日

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昨日の続きです。

NHK受信料を払わなくていい理由(その1)

払えー、ってうるさくされるのに対して「裁判せぇ」って言えばいいと書きました。

でも、「裁判怖いよ、ガクブル」だとおもいます。

というわけでそのあたりの解説をしていきます。今日は確率のお話です。

裁判を起こされる確率

NHKの訪問スタッフ(と言っても委託業者であってNHKにあらず)は手当たり次第に「裁判するぞ」と言っています。
ところがそれは嘘です。
裁判を起こす相手はきっちり勝てる相手でないといけませんから、手当たり次第に訴訟など出来ないです。
よくNHKにあらずに裁判されると負ける、という風説の流布をするのですが、当たり前です。勝てる裁判しか起こしていないのですから・・・。

未契約者・・・B-CAS番号を教えちゃってる人!

衛星アンテナをつけても、契約するまでは画面に文字が出ています。
コレを消すためにB-CAS番号をNHKに伝えるわけです。そういう人が不払いすると1%の確率で裁判をされます。
これ、何がまずいかと言うと、このB-CAS番号を知らせた日が=「設置した日」になって割とわかりやすい証拠になってしまうからなんです。

逆に、文字が出ようがほったらかしにしている人は訴えられたケースはありません。
訪問員はアンテナを見つけるとドアをノックしてくると言われていますが、録音しながら「覗きですか?訴えるので名前と所属を教えてください。」といえば逃げていきます。

契約者・・・契約日が平成13年以降の人!

アホなことに、NHKのは管理が杜撰で平成12年より前の契約書が全然ないそうです。なので上記でも書いた「設置した日」が全く証明できないので、訴訟できないのです。つまり、上のケースの全く逆です。
おそらくとってあったとしても、契約書の設置日には空欄が多いと思われます。なぜなら、NHKを払いたい人はほとんどいないので、殆どの場合はNHKが数日後にやってきて、いろいろ脅して契約させるというのがルーチンになっていたとおもいます。そうすると設置日がわからいないわけです。そこで「今日でいい」とか「空欄でいい」とか言ってきてるわけです。

実は放送法では「設置日からの受信料を払わなければならない。そして、一切の割引はしてはならぬ」と定められています。ここが泣き所になります。本当は、設置日が今日ではないと知っていながら「今日でいい」というのは割引行為ですから、違法となります。契約者が・・・。NHKとしては問題ないような気もしますが、これを始めてしまうと問題が大きくなってしまうことは恐れてはいると思われます。NHK訪問員がどのくらい傍若無人な事をして、それをNHKがいかに放置してきたかを、法廷でぶち巻かれることは避けたいと思われます。いま、国会では何もかも官僚のせいにする話題で持ちきりですが、NHKは何もかも委託訪問員のせいにして逃げるのが得意技です。得意技ではあるのですが、乱用すると目立つ、ということです。

契約者の中で・・・契約日が平成13年以降で・・・不払い5年未満の人!

一番裁判されやすいのが、実はここです。

  • 契約者
  • 平成13年以降に契約
  • 不払いが5年未満

こういう方が1%の確率で裁判をされます。

不払い期間が長い人のほうが多額になるじゃないか、と思うかもしれませんが、
それだけ相手は手強いということでもあります。
また、不払いが5年以上になっている場合は、5年より向こうは時効になってしまいます。
そして、こういう人はおそらく、5年分を払ったとしても、また払わないでしょう。
こういう猛者ではなく、不払い初心者、を狙い撃ちにしていると言えるとおもいます。

ただ、5年以上の人が「5年前の分は時効になる」でわかるように、裁判をされないというわけではありません。
確率は低くなり0.1%となります。
たくさんいると思われますが、「5年以上前は時効になる」を知れ渡らせないためにも、あまり訴えないのかもしれませんね。

 

確率のお話

今回は確率のお話をしました。

1%ってことは100回で必ず廻ってくる!?

とおもっちゃいますね。自分の人生の残り時間を考えましょう。

そして、上の2点(3点)に合致しない人は、安心です。

NHKは「裁判しろ」と言われると、その後何も言えなくなります。

何故かと言うと「裁判するぞ」と脅しているからです。

裁判するぞ、と言って、本当に裁判すれば、それは脅しではありませんが、

「裁判するぞ」と言いながら、しないで、交渉を続けようとするのは「脅し」です。「恐喝」ですね。

まずはロジカルに、この2点(3点)に合致するかどうかを、見極めてください。

エモーショナルに「なんか怖い・・・」では舐められますよ。

次回は、1%が怖い人に記事を書きます。

 

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