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【最新版】訪問販売を楽に断る方法~NHKにも!

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NHKだけにかかわらず訪問販売はとてもうっとおしいもの。

対応して「良かった!」なんて思うことはほんとに稀中の稀で、
時間を損した!!といういらだちしかありません。

で、早速検索。

するとなかなか面白い方法があることを知ったので、シェアしたいとおもいます。

「営業ですか?」と聞いてしまう

訪問販売だ・・・!めんどくさい!
と感じることはとても多いとおもいます。

そうすると苛つきながら断るタイミングを探るという作業が始まってしまいます。
なかなか話が終わらないという、苛つきを増幅する作用があります 笑

うっかり、ほんのちょっとでも興味を示してしまうと
話を広げようとしてきますし、こちらもちょっと興味を示してしまった手前・・・
どんどん時間をとられます。

その時の魔法の言葉「営業ですか?」なのです!

 

訪問販売員は「営業ですか?」と聞かれると困る

実は、訪問販売員が一番言われたくない言葉なのだそうです。
何故かと言うと、これに対しては「営業です」と答えないといけないのだそうです。知らなかった。

特定商取引法の「不実告知」にあたるのです。つまり違法。

営業です、と言われたら、じゃあ結構ですと断ればいいし、
営業じゃない、と言われたらそもそも違法なので対応しなくていい。

後は、不退去罪をちらつかせて、それでもまだしつこければ警察に依頼、と言う形になります。

NHKは営業?

ここで、NHK問題です。

もちろん集金人(正確には集金はしない。)は営業活動です。

彼らは非常識な集金業務に「営業だから仕方ない」という理屈を言ってきます。

しかし、そもそもNHKは非営利なので「営業をしちゃいけない」んですね・・・。

じゃあ、なぜ営業と堂々と行ってくるかというと「NHKじゃないから」なんですね・・・。

NHKです!といいながら同じ口でNHKじゃないからと言う・・・二枚舌・・ダブルバインド。

ま、つまるところ、「営業ですか?」法は使える、ということになります。

 

NHK委託業者はとても手強い

無法の意識があるからなのか、不退去罪をつたえても

「他の(NHK委託)業者はくるかもね」

と吐き捨てていくのがセオリーとなっているようです。

「またくるね」は不退去罪的にNGのはずなのですが、平気で使います。

彼らの屁理屈としては

「NHKの代理できているが、

他のNHK委託業者とはつながっていない(本当かどうかはわからないが)ので

それを止めるすべはない」

ということのようです。一見もっともに思えてしまいます。
現にYoutubeに上がっている追い返し動画の殆どが「それは仕方ないか・・・」と言う対応になっています。

しかしこれは妙な話で、

NHKの代理で業務しているのに、NHKが知るはずの他の業者がわからない

何ていうのは2枚舌です。

ですから、もしNHK委託業者とわかった場合には、最初に

  1. 名刺の確保
  2. NHKの代理の念押し
  3. ビデオ撮影(音声でも良いかも)

が必要になってきます。

次回は「名刺と録画を証拠に告訴する」ぐらいの強気が必要かとおもいます。

# あくまでも2度とこさせない方法、ですけどね。

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