広告

小学1年生が熱中症で死亡・・・ひどすぎる。原因は「ボウリング脳」ではないのか?

広告

愛知県豊田市の梅坪小学校の1年生の少年が熱中症で亡くなった。

どうも防げた事故にしかおもえない。これは人災ではないのか?

私は妻も子供もいませんが(´;ω;`) 結構腹がたったニュースだったので書いておこうと思いました。

経緯

このクソ暑いのに公園に行ったらしいですよ。

午前10時ごろ、1年生4クラスの112人が校外学習の一環で約1キロ離れた和合公園へ歩いて出発。虫捕りや遊具を使った遊びをした後、11時半ごろに学校へ戻った。11時50分ごろ、担任の女性教諭が男子児童の唇の色の異変に気づき、児童は間もなく意識を失った。

今の暑さってひどくて、午前10時ってピークがすでに始まっている時間です。
外で歩いてるだけで、馬鹿なんじゃないか、と思ってしまうほどなんですよ。

それをわざわざ、小さな子供を集団で引き連れて「公園」ですからね。正気の沙汰ではないです。

河原やプールならまだしも・・・。

小学生1年生にしてみれば1キロというのは結構な距離です。

子供が熱中症の症状時に「疲れた」はあるある

この学校は「疲れた」発言を淡々と伝えていましたが、
子供が熱中症になったときに「疲れた」「眠い」と訴えるのはあるあるのようですよ。

子供の専門家である、学校とか教師がこれを知らないのはまずいんでないの・・??

意識が低すぎるでしょ。命をなんだと思ってるのか?と。

 

原因は「ボウリング脳」なのでは?

ボウリング脳とは・・・

辛酸なめ子さんこと池松エミさんが、尼崎のJRの大事故の際に提唱した理論です。

あのとき、社内であんなに大きな事故が起きたというのに、予め決められていた「ボーリング大会」を予定通り開催していたことに対しての意見でした。

つまり何が何でも人間の頭に模した鉄球を投げる遊びをやめられないという・・・まあ、半分ジョークだと思いますけど、
決めたことを辞める勇気がない、という意味では本当に情けない部分だと思います。

結局今回も全く同じで、「決められたことを止められない」という判断力の弱さによる事件だと思います。

炎天下に犬の散歩をしている老人・・・

あれなんかもボウリング脳です。その時間に散歩するのがルーティンなのでしょう。

習慣・予定、は命を奪う、、、ということを覚えておいたほうが良いとおもいます。

 

これから・・・

考えてみれば、これからお葬式なんですよ・・・。

本当に心がざわざわします。

校長のインタビュー見ましたけど、どうも他人事みたいでムカつきました。

ほんとうの意味で反省して、できれば投獄(無理だよなあ)して、同じことが起きないようにしてほしいものです。

広告