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勝手にスリープ復帰問題の原因の殆どはWinアップデート後の再起動未実施かも[Win10]

突然この記事の検索来訪者が増えました。

今更だけど、勝手にスリープ復帰問題[Win10]

 

実は、数日前に私もまたやられたばかりでした。

で、検索数も増えた・・・。ということは犯人確定でしょう。

Win10が勝手にスリープ解除する原因は・・・

スリープ中のWin10が勝手に起動するようになったら、「アップデート後の再起動」を促している

今のタイミングですと、全く私もおなじ原因でしたが、

「アップデート後に再起動してない」ことが原因だと思われます。

ちなみに、システムログです。

システムは低電力状態から再開しました。

スリープ時間: ‎2017‎-‎12‎-‎02T08:30:02.645387900Z
スリープ解除時間: ‎2017‎-‎12‎-‎02T08:31:31.983535500Z

スリープ状態の解除元: タイマー – Windows は、スリープ状態の解除を要求したスケジュールされたタスク ‘NT TASK\Microsoft\Windows\UpdateOrchestrator\Reboot’ を実行します。

再起動を促す通知が、PCをスリープ復帰してしまうという馬鹿な仕様になっています。バグ?かと思われます。

この勝手にスリープ復帰の厄介な点は、
こうなって復帰してしまうと、スリープまでの時間を設定してあっても永遠に通電し続けることです。
ここも仕様的にNGですよね。

最近はパソコンをいちいちシャットダウンしなくなりました。
かといえ、つけっぱなしはエコではありません。スリープを積極的に使うのが、今のスタンダードです。

しかしこのように勝手に復帰されてはエコになりません。
また、Win10ではアップデートを拒否することが基本的にできなくなっています。
XPや7のときのように、ダウンロードだけにする、とか、インストールは任意のタイミングにする、
というような調整は不能になっています。

そのため、気がついたときには完了している、と言う状況になっています。

なので、知らないうちに完了していて、
スリープして離席、
ということをすると、勝手に起動してしまいます。

じゃあ、勝手に再起動されるかというと、それはないので、無駄に電源が入っただけの状態になります。

勝手にスリープ解除問題を解決する方法は難しい

原因はわかりました。

が・・・いつアップデートされたかが結構わかりにくいし、
スリープするときに毎回アップデートを見るなんてめんどくさすぎます。

何か対応方法が見つかったら、また記事にしたいとおもいます。